みなさまご機嫌如何でしょうか、バイトリーダーことサクライです。
初回の文章を読んで頂いた方、ありがとうございます。
まだの方は是非読んでみてください、宜しくお願いします。
あと新しく始まった四駆野郎さんのブログも個人的に非常に楽しみでワクワクしております。
それでは本題に。
私は2014年頃から細々と底辺シクロクロッサーとして活動しておりまして、最初はグランピーのジャージを着てチームで参加していたのですが、チームメイトが方向性の違い(笑)で1人減り、2人減り、自分がチャリで転けて左肘が破壊して1シーズン乗らなかったりしたのもあり、なんかお揃いのジャージで走るのもなんかなー(最初はチームジャージでシャッキと走るのに憧れていた)って思い始めていました。
当時広島のごく一部でジーパンサイクリストが流行っていたので、もうシクロクロスで着替えるのもめんどくさいからジーパン履いて走ってしまおうかと思いつき、でもそんなことしたら主催から怒られるかもしれないからお店のチーム名使わない方が良いなと思って、なんかチーム名考えようと思って出来たのが、そう『プロレスCX』です。

じゃあなんでプロレスかって話ですよねw
自分が小学生の頃は静岡ではまだ夕方にプロレスがTVでやっている時代でした、その頃は新日ジュニアと全日の四天王プロレスの時代ですね。そんで中学になるとプロレス好きの友人と初代タイガーマスクのビデオをレンタルビデオで借りてきて一緒に見たり、体育の時間に走り高跳びのマットを朝礼台の所にくっつっけてムーンサルトの練習して先生に怒られたり、スーファミでファイヤープロレスリングやりまくってました。
高校の頃になると、プロレス自体も下火になってK−1とかが盛り上がってきてたのでそっちを見始めてプロレスから離れちゃうんですよね。途中Jスポーツでドラゴンゲートが見れたのでちょっと見てたりもした。
それで2014年に広島に引っ越してきたら、あれ、深夜にワールドプロレスリングやってるじゃん!てなって多分最初に見た試合が、飯伏幸太VS中邑真輔 で今のプロレスってこんなことにになってるのか!って度肝抜かれてそこからまたプロレス熱が復活して今に至るって感じです。
今のプロレスって190cm近いやついらが筋肉バキバキでめっちゃ飛ぶみたいなことしているので、もう単純に身体能力見てるだけでも楽しいんですよ、でこの頃からプロレス観戦もし始めて、新日が広島来る時は観に行くようにしていて、実際初期のプロレスCXメンバーは無理やりプロレス観戦研修を実施していましたw
プロレスってまあベースが善(ベビーフェイス)VS悪(ヒール)なんですよ、対決の構造が作りやすいので。でも実際プロレスを観に行くとメチャクチャ盛り上がるのが場外乱闘なんです、そう、ヒールレスラーが客席で暴れるやつ。なんなら場外乱闘来そうな席のチケット買ったりする。そうやって見ていくとヒールって悪い人じゃないんじゃ無い?みたいな事に気づくわけですよ。そうすると全ての動きに意味があるって事に気づいてドンドンプロレスにハマっていくわけです。
あらゆるコメントがフリにしか聞こえなくたったり、目の前で起きている物事の裏を読もうとして自分の頭をフル回転させて次の展開を読むみたいなのが自分の好きなプロレスの見方だったりする。
実際自分の生きている世界でも額面通りに受け取れない出来事て多いじゃないですか、そんな時に騙されないようにするために自分はプロレス見てプロレス脳を鍛えいます。そこを鍛えておくと案外現実世界でも楽になったりするので、はいはい、そっちがこうなら俺はこっちでやり返しますよみたいなw
で、今までは業界のど真ん中の新日本プロレスしか見ていなかったんですよ、恥ずかしながら、色々な団体は追いかけられなと思って。
でも今年の夏に全日が6年振りくらいに広島に来るってのでつい見に行ってしまったのですよ、今1番勢いのある(俺目線w)団体。
そこに出ていたインディレスラー 佐藤光留 の所作にもう衝撃でした。試合見た後にネットで色々調べたらまあすごい経歴の方で自分の好きな新日本のレスラーともバリバリと絡んでいて、なんで自分は今まで気づかなかったんだと、猛烈に後悔。
地方で楽しい遊びを模索している自分としては、インディでサバイブして自分の価値観のみで行動している佐藤光留の生き様に心底やられました。
そう、結局自分はプロレスとレスラーの生き様が好きなだけなんです。



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