birdy Classic EVOとは?街乗りからグラベルまで楽しめる、遊べる折りたたみ自転車

バイクカタログ

birdy(バーディー)の中でも、ちょっと異色で面白いモデル。

それが「birdy Classic EVO(バーディー クラシックEVO)」です。

見た目はクラシックなbirdy。

でも、太めのタイヤにディスクブレーキを組み合わせて、舗装路だけではなくグラベルやちょっと荒れた道まで楽しめる仕様になっています。

「折りたたみ自転車だから街乗りだけ」

ではなく、

「折りたたんで持って行って、その先で遊ぶ」

そんな使い方が似合う一台です。

広島のエレファントサイクルでは、birdyの販売・カスタム・メンテナンスに対応しています。

遠方への発送も可能ですので、birdy Classic EVOが気になっている方はお気軽にご相談ください。

birdy Classic EVOはどんな自転車?

Classic EVOのベースになっているのは「birdy Classic」。

Classic特有のマウンテンバイク的なジオメトリに着目し、太いタイヤとディスクブレーキを組み合わせることで、よりオフロードを楽しめる方向へ進化させたモデルです。

メーカー自身も「冒険の新たな選択肢」と表現しています。

通常のClassicとは、かなりキャラクターが違います。

街中を気持ちよく走るのはもちろん、

「この道、どこまで続いているんだろう?」

と思ったときに、そのまま入っていける。

個人的には、Classic EVOの魅力はここだと思っています。

18×2.0インチの太いタイヤを装備

Classic EVOを見て、まず目に入るのがタイヤです。

採用されているのは、

SCHWALBE BILLY BONKERS 18×2.0

かなりボリュームがあります。

小径車というと細いタイヤを想像する方も多いと思いますが、Classic EVOは全然違います。

タイヤにしっかりエアボリュームがあるので、舗装路だけではなく、砂利道や荒れた路面にも入りやすい仕様です。

もちろん、本格的なマウンテンバイクと同じ使い方をする自転車ではありません。

でも、

「サイクリング中にちょっと未舗装路へ入ってみる」

「キャンプ場周辺を走る」

「河川敷や林道をのんびり探索する」

そんな遊び方なら、かなり面白いと思います。

TRP SPYREの機械式ディスクブレーキ

Classic EVOにはTRP SPYREの機械式ディスクブレーキが採用されています。

太いタイヤだけではなく、しっかり止まるための装備も考えられています。

油圧ではなく機械式というところも、この自転車には合っていると思います。

輪行したり、車に積んだり、旅先へ持って行ったり。

そんなbirdyらしい使い方を考えると、構造が比較的シンプルな機械式ディスクブレーキという選択は面白いですね。

Shimano Tiagra 10速仕様

変速系にはShimano Tiagra 10speedを採用。

カセットスプロケットは11-32Tです。

街中からサイクリングまで使いやすく、Classic EVOのキャラクターにも合った構成になっています。

birdyは完成車の状態から乗るのももちろん良いのですが、あとから自分の乗り方に合わせてカスタムしていくのも面白い自転車です。

ギア比を変えたり、ハンドル周りを変更したり。

「自分仕様のClassic EVO」を作っていくのもおすすめです。

580mm幅ハンドル+アジャスタブルステム

Classic EVOでは、コントロール性を考えて580mm幅のハンドルバーを採用しています。

さらに21°のアジャスタブルステムが装備されているので、ポジションの調整幅もあります。

これは結構大事です。

birdyは、

「折りたたみサイズ」

だけで選ぶ自転車ではないと思っています。

ちゃんと自転車として乗って楽しい。

そのうえで折りたためる。

Classic EVOも、そういうbirdyらしさを持った一台です。

折りたためばコンパクト

Classic EVOの折りたたみサイズは、

62cm(H)×33cm(W)×72cm(L)

重量はペダルを除いて11.3kgです。

これだけ遊べる自転車なのに、使わないときはコンパクトに折りたためる。

ここがbirdy最大の魅力です。

車に積んでキャンプへ行く。

旅行先へ持って行く。

輪行して、普段なら走らない場所を走ってみる。

普通のグラベルバイクやマウンテンバイクとは、また違った遊び方ができます。

Classic EVOは「移動するため」だけじゃない

僕がClassic EVOを見ていて思うのは、

「目的地まで走るための自転車」というより、

「目的地に着いてから遊ぶための自転車」

としても面白いということ。

例えば車でキャンプへ行く。

Classic EVOを折りたたんで積んでおく。

キャンプ場に着いたら自転車を広げて、近くの温泉へ行ったり、買い出しへ行ったり、周辺を探索したりする。

普通なら車で移動して終わるところに、自転車が一台あるだけで遊びが増えます。

しかも、その自転車自体がちゃんと走って楽しい。

ここがClassic EVOの面白いところです。

birdy Classic EVOの主要スペック

・フレーム:birdy classic with G3 front fork / rear swing arm
・リアディレーラー:Shimano Tiagra 10speed
・シフター:Shimano Tiagra
・スプロケット:Shimano CS-HG500 11-32T
・ブレーキ:TRP SPYRE
・タイヤ:SCHWALBE BILLY BONKERS 18×2.0
・重量:11.3kg(ペダル除く)
・折りたたみサイズ:62×33×72cm

birdy Classic EVOはこんな人におすすめ

Classic EVOは、

・普通の折りたたみ自転車では物足りない
・太いタイヤの自転車が好き
・グラベルや未舗装路にも入ってみたい
・キャンプや旅行に自転車を持って行きたい
・車に積みやすいスポーツバイクが欲しい
・街乗りもサイクリングも一台で楽しみたい
・birdyを自分好みにカスタムしたい

こんな方にはかなり面白い選択肢だと思います。

速さだけを求める自転車ではありません。

でも、

「今日はどこへ行こう?」

「この道、ちょっと入ってみようかな?」

と思わせてくれる。

Classic EVOは、そういう遊び方が似合うbirdyです。

birdy Classic EVOの購入・カスタムはエレファントサイクルへ

エレファントサイクルでは、birdyの販売だけではなく、納車後のメンテナンスやカスタムまで対応しています。

「Classic EVOが気になっているけど、自分の使い方に合う?」

「StandardやGVと迷っている」

「購入時にパーツを変更したい」

「自分の身長に合わせてポジションを調整したい」

こんな相談も大歓迎です。

自転車だけを見て決めるのではなく、

どこを走りたいのか。

どうやって遊びたいのか。

どんな場所へ持って行きたいのか。

そこから一緒に考えましょう。

遠方からのご注文・発送についても対応しています。

birdy Classic EVOが気になっている方は、まずは公式LINEよりお問い合わせください。

コメント

広島市安佐南区の自転車店|エレファントサイクルをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました