今回は、Surly Karate Monkey(サーリー カラテモンキー)Mサイズ完成車をベースに、
「街乗り最強クロスバイク風」へカスタムさせていただきました。
レーススペックではなく、
実際の街で本当に使いやすい仕様を追求した一台です。
Surly Karate Monkeyとは?
Surly Karate Monkeyは、
29インチ/27.5+に対応する万能スチールMTB。
・クロモリフレーム
・リジッドフォーク仕様あり
・シングルスピード化も可能
・豊富なダボ穴
「遊べるMTB」として有名ですが、
実は街乗りベースとしても非常に優秀なんです。











今回のカスタム内容|“あえて”スペックを落とす理由
■ チェーンリングを34Tへ変更
標準よりも扱いやすいギア比へ変更。
街中のストップ&ゴーを快適に。
スピードを出すためではなく、
気持ちよく走るためのセッティングです。


■ 12速 → 10速へデチューン
ここがポイントです。
最近は12速が主流。
でも、街乗りでそこまで細かいギアは必要でしょうか?
10速にすることで、
・調整がシンプル
・トラブルが少ない
・ランニングコストが抑えられる
結果的に、長く安心して使える仕様になります。
最新=最適とは限りません。
elephant cyclesでは、
「使う人にとっての最適解」を提案しています。


フロントラック装着で実用性アップ


フロントラックも装着。
荷物を積める=移動の自由度が上がる。
通勤、買い物、キャンプ、ツーリング。
用途が一気に広がります。
今回は後日お渡しとなりましたが、
完成形が楽しみな仕様です。
サスペンションなしMTBが街で強い理由
Surly Krampusも同様ですが、
サスペンションがないリジッドMTBは、
・壊れるパーツが少ない
・メンテナンス性が高い
・構造がシンプル
だからこそ、10年単位で付き合えるバイクになります。
MTBは山だけの乗り物ではありません。
むしろ街中の段差、荒れた路面、縁石。
こういう環境こそ、本領発揮。
正直に言います。
MTBは街乗り最強です。

広島でSurlyを買うならelephant cyclesへ
Surlyの完成車は、そのまま乗るのも良い。
でも、
・どう組むか
・どう仕上げるか
・どんな用途に振るか
ここで大きく変わります。
カラテモンキーの残り在庫。
どう料理するかは榎本にお任せください。
あなたの使い方に合わせて、
「長く付き合える一台」に仕上げます。






こんな方におすすめ
- 街乗りをもっと楽しくしたい
- クロスバイクでは物足りない
- 壊れにくいバイクが欲しい
- サーリーを自分仕様で組みたい
- 広島で信頼できるショップを探している
在庫状況やカスタム相談は、
公式LINEまたは店頭でどうぞ。
「ワクワクしてますか?」
人生2択。
やるか、やらないか。
カラテモンキー、
一緒に仕上げましょう。


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