プラモデル少年がそのまま大人に・・・

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僕のプラモデル人生は、小学1年生の頃に出会った「よろしくメカドック」の主人公の愛車、LS製1/20セリカXXのキットを購入したことから始まりました。

当時好きだった西部警察、メカドックにはかっこいい劇中車がでてきて、スカイランRSターボ、セリカXXやフェアレディZなど、車自体の魅力もさることながらストーリーも楽しく、とにかくアニメやドラマに出てくる主人公の愛車が欲しくて仕方なくて、手に取ったのがプラモデルでしたね。
もちろん、当時は塗装するなんてことはせずに、白い成型色のまま接着剤でくっつけて仕上げたんですが、それがまたカッコよくて・・。ただ、モーターライズキットの宿命というべきか、走らせて壊してしまったのかと思います。その後どうしたのかは記憶に無いですね。

実は、サムネ画像のXXは、昨年子供時代の思い出を形にしたくなって制作したLSの1/20XXのノーマルキット・・といっても20年くらい前に金型を引き継いだアリイから再販されていた1/20のオーナーズクラブキットをベースにエアロを自作。LS時代のキットをオマージュして作ったものになります。
これを作るために僕はプラモデルをやってきたのかもなというくらい、思い入れがあるので、是非ご覧いただけたらと思います。

そんなプラモデルとの出会いだったんですが、タミヤのあのシリーズとの衝撃の出会いをすることとなります。

そのシリーズとは、僕のプラモデル人生を左右することになった、コミカルミニ四駆「ワイルドウィリスJr.」との出会いです。
小学2年生当時、名古屋の父の友人の家に帰省のついでに遊びに行ったんですが、そのうちの子が持っていたのがワイルドウィリスJr.で、自宅の中で走らせて見せてくれたんですが、そのカッコよさに衝撃を受けまして、そこからコミカルミニ四駆、ワイルドミニ四駆とタミヤミニ四駆シリーズにドはまりしていきました。

こちらの制作は数年前になりますが、ワイルドウィリスJr.を本家RC仕様にカスタムした自分なりのパーフェクトverです。タイヤやホイールはアオシマやヨーデル(笑)のキットから流用しています。

ウィリスに出会ったのは、大体1985~1986年あたりの出来事で、レーサーミニ四駆も出だした頃と記憶しています。もちろん、バギータイプのミニ四駆にもハマりまして、当時は公園を爆走させるのが主な遊び方だったので、オフロードスタイルのミニ四駆達に小遣い全てを注ぎ込んでました。

子供でしたから、やはりミニ四駆を改造したくなるんですが、当時改造の参考書として買ってもらって宝物だったのがケイブンシャの「ミニ四駆大百科」でした。
まだ、レーサーミニ四駆のグレードアップパーツもほとんど無い時代の本で、コミカルシリーズのワイルドウィリスJr.やジムニーをトレイル仕様にしたり、パジェロをロング化して4ドアにするなど、作例のレベルが異常に高く(笑)いまのポン付けみたいな改造と違って、とにかく凄い。大人はすごいなとあこがれた記憶があります。いまでも一番人生に影響を与えた本だと言い切れるくらいです。

後にケイブンシャの大百科の件をブログに書いていたら、なんと当時、ケイブンシャのミニ四駆大百科を編纂した編集者の方から連絡が入り、ご自宅に遊びに行ってお会いできたということもありました。いまだにFBでお付き合いさせていただいてます。

プラモデルとの出会いみたいなのは、そんなところですが、今のこの常軌を逸したコレクションというのは少し時間が経って大学時代にはじまりました。
といっても、いまからもう30年近く経とうとしてますね。当時の彼女も40代後半か・・

この続きは次回!それではまた~

ミニ四駆野郎さん https://x.com/yonkuyarou

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