街乗りで注目を集めること間違いなし!
見た目は完全にトレイルバイク、でも実は街乗りこそ最強!?
今日はサーリーの「カラテモンキー」と「クランパス」を、エレファントサイクル流に“街中最強クロスバイク”として活かす方法をご紹介します。
どちらもゴツくてワイルドなルックスとは裏腹に、実は普段使いでこそ本領発揮する万能バイク。
元々はMTB(トレイルバイク)ですが、「MTB=山だけ」なんてもったいない!
榎本的には、街を颯爽と駆け抜ける相棒としてこそ、その魅力が倍増すると思っています。
- カラテモンキー・クランパスとはどんなバイクか?
- なぜ“街乗り”で最強なのか?
- クロスバイクとしてのカスタムポイント
- 実際の使い方例(通勤・買い物・子ども送迎など)
- まとめ:この2台で日常がちょっとワクワクする!
1. サーリーのカラテモンキー&クランパスってどんなバイク?
どちらも「トレイルバイク」として名を馳せたモデルですが、実は街中でこそポテンシャルが光ります。
カラテモンキーは、29×2.5や27.5×3.0タイヤまで履ける汎用性の高さが魅力。

一方クランパスは、29×3.0インチのプラス規格に対応したモンスターバイクです。
ちなみに、クランパスに29×2.5や27.5×3.0タイヤはあまりおすすめしません。

そして両車に共通するのが、サーリーらしい“リジットフォーク”(サスペンションなし)。
可動部を減らして壊れにくくするこの構造は、個人的にめちゃくちゃ好きなポイントです。
でも正直、所有者の何割が「そんなにトレイル行きます?」
実際、多くの人は街中メインじゃないでしょうか。
だからこそ、この2台を“街乗り最強クロスバイク”として楽しむのがおすすめなんです。
2. じゃあ、なぜ街乗りで“最強”なの?
- 信号が多い街中でも、太めのタイヤで快適&安定
- 丈夫なクロモリフレームで、段差も気にせずガンガン走れる
- パーツ次第でキャリア・スタンド・泥除けも装着可能=実用性MAX。…とはいえ、個人的にはスタンドの装着はあまりおすすめしていません。理由は「これだ!」という良いスタンドがないから。でも、必要ならもちろん取り付けOKです。
- そして何より、デザインが唯一無二。カスタムの幅も広く、自分だけの一台に仕上げる楽しみは段違いです。
3. クロスバイク化するならここをカスタム!
- タイヤ: セミスリック or スリックタイヤに交換 → 転がり抵抗激減。おすすめのタイヤはSCHWALBE スーパーモト エックス 27.5×2.8
- ハンドル: SURLY SUNRISE HANDLEBARやTHOMSON ALUMINIUM RISER BARでゆるクル仕様
- ドライブトレイン: シングルスピード仕様でメンテフリー、見た目シンプル。おすすめのシングルキットは、SURLY SINGLE SPEED SPACER KITとDMR Single Speed Spacer Kitです。
- ブレーキ: 油圧ディスクで安心感UP!でも油圧のメンテナンスが苦手な方は、AVID BB7 Mountainがお勧め!
- 日常使いしやすいように、前カゴをつけたり、子供乗せをつけたり。おすすめの前カゴキットは、フロントラック:SIMWORKS Obento Rackと、カゴ:WALD 42 バスケットです。





4. 実際こんな風に使っています!
- カラテモンキー : 子どもの送迎からファミリーライドまで大活躍。
子どもを乗せることもあるので、ギア付き仕様で街中最速バイクに仕上げています。


- クランパス:現実逃避専用バイクとして、気が向いた時のリフレッシュライドに使用中。29×3.0の無敵感が癖になります。こちらはシングルスピード仕様です。

5. まとめ:どちらも“街乗り最強”!あとはあなたのスタイル次第
カラテモンキーもクランパスも、実は街中でこそ真価を発揮するバイク。
クロスバイクの枠を飛び越えた、“日常に使える冒険バイク”です。
- 使い勝手重視なら → カラテモンキー
- 見た目のインパクト重視なら → クランパス
どちらがいいのか?…正直、断言できません。
だって、自分は両方持ってますから(笑)
それぞれのお勧めパーツは、オンラインショップでまとめています。
気になった方は、ぜひ店頭や公式LINEでご相談ください。
あなただけの「街中最強クロスバイク」、一緒に仕立てましょう!
気になることがあれば、エレファントサイクルの公式LINEから気軽にご連絡ください。
📩 公式LINE:https://lin.ee/2MC9YJM
自分の目指すクランパスはこれです。https://www.instagram.com/p/CHGxxGBDWr7/?img_index=1









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