BELLヘルメットとの出会い。そして、なぜBELLを推しているのか?

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広島市安佐南区にある小さな自転車店、エレファントサイクルの榎本です。
当店が特に推しているヘルメットブランド、それが BELL です。
もちろん、取り寄せであれば GIRO(ジロ)OGK KABUTO(カブト) も対応できますが、自分自身がBELLを長く愛用しているという背景もあり、特別な思い入れがあります。

最初の出会いは、あのレジェンドライダーから。

BELLとの出会いは、2000年に開催されたMTB世界選手権。
そこで衝撃を受けたのが、ブライアン・ロープス選手のデュアルスラロームの走りでした(当時はマングースに所属)。
まるでバスケット界のマイケル・ジョーダンのような存在で、4Xやデュアルスラローム界のレジェンド。
彼が着用していたヘルメットが、まさに BELL でした。

※当時の画像は残っていないので、ぜひ脳内でイメージしてください🙏
彼が使っていたものにはすべて憧れを抱いていて、イーストン製品、フォックスのウエア、そしてレンサルのハンドルなど…全部真似して使ってました。

ブライアンロープスのインスタからhttps://www.instagram.com/p/Covfc6wv4Nh

でも、最初に買ったのはOGKでした(笑)

最初に自分が買ったヘルメットはOGK(現・KABUTO)でした。
ブライアン・ロープスの存在を知る前だったので、もし先に知っていたら、きっと初ヘルメットはBELLを選んでたと思います。

その後、自転車業界に入り、セオサイクルに就職。
METやスペシャライズドなどいろんなヘルメットを使いましたが、最終的にまた戻ってきたのがBELL。
あの無骨なデザインと、文字ステッカーの雰囲気がもうたまらなくて。
「機能」というより、「イメージ」で被ってました。

ワイドフィットがなかったあの頃

その後、地元広島へUターンしてグランピーに勤務した時も、やっぱりBELLを選びました。
当時は今みたいに「アジアンフィット」や「ワイドフィット」ってモデルが少なくて、BELLやGIROのフィット感が合わない人も結構いたんですよね。

一時はGIROに浮気。でも、やっぱりBELLが好き。

グランピー時代、見た目のカジュアルさやデザインでGIROに気持ちが傾いた時期もありました。
ちなみに、GIROとBELLは同じ会社なのはご存じの方も多いかもですね。

ただ、自分の中でモータースポーツへの憧れもあり…
F1ドライバーが使っているのもBELLだし、昔から「BELLってなんかかっこいい」っていうイメージがずっとあったんです。

そして今、BELLを推す理由。

エレファントサイクルを開業してからは、昔から好きだったBELLを改めて推していこうと決めました。
日本国内での正規代理店であるインターテック社と契約し、正規ルートで仕入れをしています。

正直なところ、BELLはアジアンフィットがないので、日本人には合いにくいモデルもあるかもしれません。
でも、そういうところも含めて「かっこよさ」や「憧れ」を感じてもらえる方にこそ、ぜひ被ってほしい。

「Mサイズ入らないなら、Lサイズでいいじゃん!」
そんな提案も含めて、自分の経験からアドバイスさせてもらっています。

実は、ちょっと悲しい現状も…

最近は、日本国内でのBELLの売れ行きがあまり良くないらしく、注文数がまとまらないとアメリカ本国の新色は入ってこないそうです。
これは正直、めちゃくちゃ残念…
でも、自分はこれからもずっとBELLを推していきます!

以上、BELLとの出会いと、なぜ自分が今も推し続けているのかについて、簡単にお話しました。
もし、BELLを試してみたい・被ってみたいという方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にご相談くださいね😊

BELLヘルメットをオンラインショップで見る

気になることがあれば、エレファントサイクルの公式LINEから気軽にご連絡ください。

📩 公式LINEhttps://lin.ee/2MC9YJM

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