エレファントサイクルはリムブレーキ推しです

ブログ

最近は「ディスクブレーキ全盛」みたいな流れになっていますが、当店エレファントサイクルはあえてリムブレーキのロードバイク・シクロクロスを推しています。

もちろん、リムとディスクのメリット・デメリットは、もうみんな知っていると思います。そこはあえて強調しません。僕が思うリムブレーキの一番の良さは 「構造がシンプルで気を遣わなくていい」 ところ。修理もしやすいし、扱いもラク。結局、「これでいいんじゃない?」って思うんです。

チューブレスタイヤも同様です。「そこまでその機能必要?」って思うことがあります。所詮、自転車なので、人間が扱う部分が多い方が楽しい。僕はそう感じます。


今でも買えるリムブレーキ車体

「リムブレーキはもう絶滅?」と思っている方もいるかもしれませんが、探せばまだまだ現行で購入できます。すぐ思いつくところだと、

  • リッチー
  • ワンバイエス
  • テスタッチ
  • スコット スピードスター40
  • パナソニック(オーダー系)

などがあります。ほかにも「こんなモデルがあるよ!」という情報があれば、ぜひ教えてください。


パーツ事情と手組みホイールの課題

現状、リムブレーキ用のパーツ在庫はどんどん減ってきています。特に リムブレーキ対応のカーボンホイール は少なくなりつつあって、手組みでホイールを作ろうと思っても「リム選び」で苦労するのが正直なところ。

ただ、最近「これはいいな!」と思えるリムを見つけました。


ASTRAL CYCLING Radiant Rim

アメリカの ASTRAL CYCLINGRadiant Rim
リムハイトは32mmで、見た目にディープすぎる感じはなく、すごくバランスがいい。クラシックなリムブレーキ車体に合わせても浮かないし、モダンなスタイルでもハマる。今後、僕はこのリムを推していくつもりです。

まだ流通在庫が残っていれば、シャマルミレ、レーシングゼロ、マビックのキシリウムエグザリットといった、クロモリフレームとの相性が抜群なホイールは、いまや中古でしか手に入らない存在です。だからこそ「見つけたときが買い時」。思い切って3セットくらいストックしておくのもアリでしょう。


結論

リムブレーキのバイクは「派手さ」はないかもしれませんが、扱いやすさとシンプルさでまだまだ現役。むしろ趣味として楽しむなら「これで十分」。

これ以下も、これ以上もない、リムブレーキ仕様のロードバイク・シクロクロス。もう一度原点に立ち返って、探して、興味を持ってみるのもいいでしょう。

最後に、当店で購入できるリムブレーキ仕様のロードバイク・シクロクロスは Panasonic です。


💬 みなさんはどうですか?
「まだまだリム派だよ!」とか「いや、やっぱりディスクかな?」とか、ぜひ教えてください。LINEやコメントから気軽に反応もらえると嬉しいです。

コメント

広島市安佐南区の自転車店|エレファントサイクルをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました