自転車に乗るときに、いつも頭を悩ませるのが「荷物をどうするか?」ですよね。
リュックだと肩が凝るし、長距離では疲れる。かといって、ポケットだけじゃ全然入らない。
そこで僕がずっと使ってきたのが Apidura(アピデュラ)。
気づけばもう10年愛用してます。ロード、グラベル、バーディーのミニベロまで──どのスタイルでも必ず登場してきました。

アピデュラをすすめる理由はシンプル
1. とにかく丈夫
10年前に買ったバッグ、まだ現役です(笑)。
雨でも中身が濡れないし、縫製もヨレない。安心感が違います。
2. 使い勝手がいい
ジッパーの位置とか容量の設計が絶妙。
走りながらでも補給食やスマホがサッと取り出せる。これ、地味に大事なんですよ。
3. どんな自転車にも合う
サーリーのクロモリにも、スコットのロードにも、バーディーにも。
どれに合わせても違和感なし。シンプルで飽きないデザインだから、ずっと使える。
初めての1つなら「フレームバッグ」
「最初に何を買えばいい?」とよく聞かれますが、僕の答えはフレームバッグ。
重心が真ん中に来るから走りやすいし、見た目もすっきり。
- 日帰りライド → フレームバッグ or トップチューブバッグ
- キャンプツーリング → サドルバッグ+ハンドルバッグ
こんな感じで増やしていくと、自転車でできる遊びの幅が一気に広がります。

10年使ってきて思うこと
アピデュラは「使い捨てじゃないバッグ」。
使えば使うほど愛着が湧くし、ライドの思い出が詰まっていくんですよね。
しかも今は、いろんなブランドからフレームバッグが出ていますが──
アピデュラはその“パイオニア的存在”。
最初に市場を広げて、世界中のライダーに「自転車にバッグを付けて旅をする」というスタイルを広めたブランドです。
だからこそ、ただの流行りではなく「定番」として安心して選べるんです。
僕はいろんなバイクを乗り継いできましたが、バッグはほとんどアピデュラ一択。
それくらい信頼してます。

まとめ|遊びの相棒にアピデュラを
アピデュラは、荷物を運ぶための道具っていうより「遊びを広げてくれる相棒」みたいな存在。
10年使ってきた僕が胸を張っておすすめできるブランドです。
エレファントサイクルでは、初めてバイクパッキングに挑戦する方にも「とりあえずアピデュラからでOK」と伝えています。
気になる方は、ぜひ店頭で実物を見てみてください。自転車に合わせて取り付けてみたら、きっとイメージが湧くはずです。


コメント