【新型登場】スコット アディクト 2026年モデルがフルモデルチェンジ!快適さと剛性を両立した究極のエンデュランスロード

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スコットの人気ロードバイク ADDICT(アディクト) が、ついにモデルチェンジして登場しました!
これまでの「RCのセカンドグレード」という立ち位置から完全に独立し、“快適に、自由に走るためのエンデュランスロード” として再定義されたのが今回の新型です。


新しいコンセプト:「自由なスピードで、自由な場所へ」

これまで、エンデュランスバイクというカテゴリーを定義するのは簡単ではありませんでした。
過去のアディクトはRC寄りの性格が強く、「剛性」「軽さ」「ワット数の節約」が主な開発テーマ。

しかし、新型アディクト 2026 はそこから大きく方向転換。
「快適性の向上」「リラックスしたジオメトリー」「ニュートラルなハンドリング」「ロングライド対応の実用性」
これらを軸に開発され、まさに “自由なスピードで、自由な場所へ” を実現するバイクになりました。


フレーム設計の進化:快適性+剛性=新しいアディクトらしさ

新型アディクトは、RCに比べてフレームコンプライアンスが25%向上
さらに以前のアディクトと比べると、なんと50%も向上しています。
これにより、路面の凹凸をしなやかに吸収しながらも“ふわふわ弾まない”最適なフィーリングに仕上げられています。

しなやかに、でも芯がある

右の画像にあるように、シートチューブのプロファイルはADDICT RCよりも薄く設計。
これにより、シートチューブ全体が前方向にしなるよう最適化されています。
トップチューブもより薄く、上方向へのしなりを確保。
さらに、ドロップされたシートステーは外側にたわむ構造で、快適性をさらに高めています。

ただし、この快適性アップ=柔らかい、という話ではありません。
ヘッド剛性とBB(ボトムブラケット)剛性はRCと同等レベル。
しなやかでありながら、踏み込んだ瞬間の“つながり感”はしっかり。
特にスタンディングスプリント時には、ダイレクトなパワー伝達をはっきり感じ取れます。


ジオメトリーの最適化:よりリラックスできるポジションへ

ジオメトリーも見直されています。
平均的なサイクリストにとって扱いやすいように、
リーチを短く、スタックを高く設定。

たとえばADDICT RCに35mmのスペーサーを入れたポジションが、
新型ADDICTではスペーサーなしで同じ高さになります。
つまり、より自然な姿勢で長時間ライドできるようになったということ。

また、ワイドタイヤ化に対応するため、BBドロップもわずかに変更
ロングライドからグラベルライドまで幅広くこなせる仕様です。


ダウンチューブ内ストレージ搭載

そして今回、ついにダウンチューブ内ストレージが追加されました!
ボトムブラケット付近にスマートに配置され、
ツールキットやチューブ類を収納できるようになっています。

重心を低く保つ設計のため、走行性能への影響はゼロ。
見た目もスッキリしていて、実用性と美しさを両立しています。


広島ライドにも最高の相棒

僕(榎本)個人としては、この新型アディクトは「とびしま海道」や「江田島ライド」にぴったりだと思います。
太めのタイヤを履けるので、舗装路から軽いグラベルまで安心して走れる。
長距離でも体への負担が少なく、どんな道でも「走ることが楽しくなる」そんなバイクです。


榎本コメント

スコットのアディクトは、これまでにもたくさん組んできましたが、
この新型は、ほんとに“別物”です。
見た目も走りも上品で、でもスコットらしいスポーティさはそのまま。

RCが「戦うロードバイク」なら、
新型ADDICTは「走りを楽しむためのロードバイク」。
レースだけがすべてじゃない。
“自分のペースで、長く、気持ちよく走る”
そんな人にぴったりの一台です。


ご相談はエレファントサイクルへ!

新型ADDICTについて気になる方は、
公式LINEまたは店頭でお気軽にお問い合わせください。
カラー・サイズ・入荷時期などもご案内できます!

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