SimWorks(シムワークス)とNISSEN(日泉ケーブル)の共同開発によって誕生した新型アウターケーブル 「CRISPER / クリスパー」 がリリースされました。
ステンレスアウターの信頼性はそのままに、より繊細で高精度な操作感を実現した“待望のアップデートモデル”です。
CRISPERとは?|11〜13速ドライブにも対応する高精度ケーブル
近年のロードバイクやグラベルバイクでは、11〜13速化やメカニカルディスクブレーキの普及により、ケーブルの精度がパフォーマンスに直結します。
CRISPERでは、内側コイルの厚みを増し、巻きの間隔を従来よりも狭く設計。これにより、ストロークロス(圧縮による操作ロス)を大幅に軽減しています。
- レバー操作がよりダイレクトに伝わる
- シビアなシフト調整もスムーズ
- ブレーキのタッチ感がシャープに変化
特にリムブレーキやメカニカルディスクを愛用している方にとっては、まさに理想的なケーブルです。
メカニカル派のための、現代的なリミックス
今や電動変速や油圧ブレーキが主流の時代。
それでも「メカニカルの操作感」を愛するライダーは少なくありません。
CRISPERは、ただクラシックなだけでなく、最新の精度とフィーリングを両立させるために作られたケーブルです。
クラシックなルックスと最新性能のリミックス。
この組み合わせが、自分の愛車を「より気持ちよく走る一台」に変えてくれます。
エレファントサイクル的視点|本命はこれだと思っています
個人的に、このCRISPERは“待っていた”製品です。
今までのNISSENケーブル、特にシフトでは少し違和感を感じることもありました。
それが今回のモデルでは、改善されているかもしれない。これが一番の注目ポイントです。
リムブレーキ推しのエレファントサイクルとしては、今後のケーブルは全てこのCRISPERに統一しようと考えています。
正直、本命はジャクワイヤー(Jagwire)なんですが、入手ルートやブランドのストーリー性、国内でのサポート体制などを含めると、SimWorks × NISSENという選択は非常に魅力的です。
まとめ|リムブレーキを愛する全ての人へ
- 高精度なステンレスアウターケーブルを探している
- メカニカルの操作感をもっと気持ちよくしたい
- リムブレーキやクラシックバイクを今も愛している
そんな方には、この「CRISPER」を強くおすすめします。
Elephant Cycleでも今後、実際にインストールしてテスト&情報発信をしていく予定です。
👉【SimWorks CRISPER 製品ページ】(※リンク準備中)











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