【NEW】birdy Classic EVO 発売|最新モデルの変更点まとめ|旧モデルとの違いも解説

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折りたたみ自転車の定番「birdy」から、待望の新型 birdy Classic EVO がリリースされました。
走行性能・操作性をさらに高める細かなアップデートが入り、より扱いやすい一台に進化しています。

当店エレファントサイクルでもご注文可能です。
「旧モデルとの違いを知りたい」「自分の身長だとどちらが合う?」という方は気軽にご相談ください。

birdy Classic EVO – TURQUOISE METALLIC

352,000円(税込)
鮮やかで爽快感のあるターコイズ。光の角度でメタリックが表情を変え、走り出す瞬間の気分を高めてくれます。


birdy Classic EVO – Ink Titanium

352,000円(税込)
落ち着いた深みのあるメタリックグレー。街に溶け込みながらも存在感があり、荒れた路面でも頼れるタフな印象のカラーです。


■ 今回のマイナーチェンジ内容(重要ポイント)

1. ステム構造の変更

旧:アジャスタブルステム 21D
新:アジャスタブルショートステム 10D+エクステンションステム

これにより
・ハンドル位置の調整幅が大きくなった
・ポジションの自由度が高くなり、幅広いライダーに合わせやすくなった
というメリットがあります。

2. チェーンリング変更

52T → 50T
より軽く回せて扱いやすいギア比に。

3. クランク長変更

170mm → 165mm
回転効率が上がり、軽快さがアップ。街乗りで「スッ」と踏み出しやすい仕様です。


■ ここからは店主(榎本)の感想

正直に言うと、170〜180cmくらいの方には旧モデルのポジションのほうが“余裕があって乗りやすい”という印象があります。
旧モデルのステムは前に出ていて、リラックスした姿勢を作りやすいです。

一方、新型は
・ステム位置が低め
・調整幅が広い
ので、かなり自由にポジションを作れます。
「自由度の高い乗り味を試したい」という方は、新型のほうが相性がいいと感じます。

クランクが170mm → 165mmに変わった点は、こだわる人には大きいですが、一般的にはそこまで違和感を感じないと思います。

さらに、チェーンリングが52Tから50Tになったことで、個人的にはスプロケットをまんべんなく使える良い仕様になったと感じています。ギアの偏りが減るので、チェーンやスプロケットの寿命も少し伸びるかもという印象です。

ただし、ビンディングペダルを使って、より“サイクリング的に速く走りたい”という方は、54Tを選ぶほうが相性がいいと思います。走りの方向性で選ぶと、より満足度が高くなります。

どちらのモデルが合うかは、身長や乗り方、使用シーンで変わりますので、気になる方は気軽にご相談ください。こちらでもアドバイスできます。


■ まとめ|どちらのモデルが自分に合うか迷ったら相談を

birdy Classic EVOは、日常の移動から輪行・旅まで幅広く使える一台です。
今回のマイナーチェンジで、さらに扱いやすくなり、ポジション調整も丁寧に追い込めるようになりました。

当店エレファントサイクルでも購入できますので、
・旧モデルとの違い
・身長に対してどちらが合うか
・カスタムの方向性

気になる方は、まず 公式LINEでお気軽にお問い合わせください👇

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