FRTD05は、ライダーの体格だけでなく脚力に合わせてフレーム剛性を選べるモデルです。
個々の体格や脚質の違いに対応するため、「F.Pセレクト(剛性チョイス)」が採用されています。
力のかかるダウンチューブからチェーンステーまでをひとつのプラットフォームとして考え、
チューブ径は2種類を設定。
・筋力があり、パワーで踏み込むライダーには
太めのチューブ径でハイパワーを受け止める バージョンH
・体重が軽く、ダンシングを多用するライダーには
しなやかさを持たせた細めのチューブ径の バージョンL
それぞれに最適な剛性としなりを与えることで、
ライダー本来のポテンシャルをしっかり引き出してくれます。
フレーム構造について(メーカーサイトより)
バージョンHでは、
ダウンチューブ真円部をΦ50.8mmまでオーバーサイズ化。
ヘッドチューブ側は縦方向の楕円、BB側はシートチューブからBBシェルへ引き伸ばした
「クアドレートオーバル(ひし形楕円形状)」を採用し、
フレーム剛性の向上と軽量化を両立しています。
一方、バージョンLでは、
ダウンチューブ真円部をΦ42.7mmに設定。
ヘッド側は縦方向、BB側は横方向に楕円化した
「クロスオーバル」形状を採用し、
必要十分な剛性を確保しながら、軽快な乗り味を実現しています。
今回、Panasonicのチタンフレームが一新され、
FRTD05とFRTD11、両モデルを納車させていただきました。
正直、価格はかなり上がっています。
ただ、工場見学の際に聞いた製品開発の話や作り込みを知ると、
この価格設定も妥当なのでは…と感じました。
そのあたりは動画内でも触れていると思います。
「なぜヘッドチューブ内にケーブルを通していないのか?」なども含めて。
今回はフレーム以外のパーツは、ほぼすべて持ち込みでの組み上げ。
持ち込み作業は普段から対応していますが、
今回は内容がほぼ完璧で、正直かなり作業しやすかったです。
この車体、個人的にもかなり欲しい一台。
ただ、乗る自転車が多すぎて、まだ決めきれていません。
とはいえ高価なので、覚悟は必要ですね。
購入サポートとして、最大60回まで対応可能なショッピングローンも用意しています。
気になる方は、ぜひご相談ください。
コンポーネントは
シマノ アルテグラ 2×12S
シンプルだけど、しっかり力強い仕様。
さすがパナチタン、という仕上がりです。























カスタムの紹介は以上です。
「こんなカスタム、できるかな?」
「ちょっと相談してみたい」
そんな感じで大丈夫なので、気になることがあれば気軽に公式LINEからお問い合わせください。
当店が得意としているのは、
誰とも被らない、オリジナルなカスタム。
(たまに似たような仕上がりになることもありますが…それはそれでご愛嬌ということで)
お客さんの話をしっかり聞きながら、
一緒にその人に合ったベストなカスタムを考えていきます。
目指しているのは、想像を少し超える一台。
完成したときに
「やっぱり、これにしてよかったな」
そう思ってもらえるカスタムを大切にしています。
また、手持ちのパーツやフレームを活かしたカスタマイズも対応可能です。
その場合も、相性や使い方を踏まえて最適な提案をします。
もし合わないパーツがあれば、その点も正直にお伝えします。
特にパナソニックのオーダーフレーム・カスタムについては、ぜひ当店にお任せください。
仕様選びから組み方までしっかり対応します。
全国対応なので、遠方の方もご安心ください。
一緒に、最高の一台を作りましょう。
気になることがあれば、
エレファントサイクルの公式LINEから気軽にご連絡ください。
公式LINE
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