当店で一番人気のパナソニックといえば、やはりリムブレーキモデルのCX。
もう多くを語る必要はないかもしれませんが、あえて一言で言うなら
「これ以上の進化もないし、これ以下でもない」
そんな、唯一無二の存在だと思っています。
太めのタイヤが入るオンロードバイク、という表現が一番しっくりきますね。
今回もいわゆる“エレファントサイクルらしい”スタイルで、アメリカ系ブランドのパーツを組み合わせたドリームバイクが完成しました。
クランクはホワイトインダストリーズを装着予定ですが、一部パーツが入荷待ちのため、ひとまずシマノのクランクを装着して納車となっています。入荷次第、交換予定です。
当店では、パナソニックの購入やカスタム相談は遠方のお客様が多めです。
その分、購入後も安心して乗っていただけるよう、サポート体制には力を入れています。
パナソニックは再塗装にも対応しており、当店が窓口となって施工することも可能です。
これまでに5〜6本ほど実績があり、POS担当の方とも連携が取れているので、そのあたりは他店よりもスムーズに対応できているという自負はあります。
今回のパナソニックCXも、最初からお客さんとしっかり相談しながら仕上げた一台。
バイクスタンドに固定して最終点検をしていて、まず感じたのはクランクを回したときの回転の軽さです。
BBが良いのか、それともホワイトインダストリーズのリアハブのフリーボディの回転が効いているのか。
そこにチェーン、スプロケット、リアディレイラー(すべてアルテグラ)の組み合わせも相まって、とにかく気持ちよく回る仕様になっています。
このあたりは、実際に走り出した瞬間に「おっ」と感じてもらえると思います。





ハンドルは持ち込み。ステムとシートポストはトムソンで統一。ベルは、SPURCYCLE ORIGINAL BELL。

タイヤはSCHWALBE プロワン TUBEタイプ 700x32C。

リムは、ASTRAL CYCLING Radiant Rim – 700c。




フレームにはプロテクションフィルムを施工しています。
フレームバッグが擦れてできるキズや、走行中の飛び石によるダメージからフレームをしっかり保護してくれます。




ブレーキは前後ともPAULのミニモトVを装着しています。
ただ、パナソニックCXのリムブレーキフレームと、このPAULミニモトV、特にリア側の相性が正直あまり良くありません。
微妙にブレーキシューの高さが合わないため、TIOGAのブレーキシュー(TIOGA 453CV-2)を使って調整しています。現状はこの組み合わせで、しっかり効きと位置を出しています。



カスタムの紹介は以上です。
「こんなカスタム、できるかな?」
「ちょっと相談してみたい」
そんな感じで大丈夫なので、気になることがあれば気軽に公式LINEからお問い合わせください。
当店が得意としているのは、
誰とも被らない、オリジナルなカスタム。
(たまに似たような仕上がりになることもありますが…それはそれでご愛嬌ということで)
お客さんの話をしっかり聞きながら、
一緒にその人に合ったベストなカスタムを考えていきます。
目指しているのは、想像を少し超える一台。
完成したときに
「やっぱり、これにしてよかったな」
そう思ってもらえるカスタムを大切にしています。
また、手持ちのパーツやフレームを活かしたカスタマイズも対応可能です。
その場合も、相性や使い方を踏まえて最適な提案をします。
もし合わないパーツがあれば、その点も正直にお伝えします。
特にパナソニックのオーダーフレーム・カスタムについては、ぜひ当店にお任せください。
仕様選びから組み方までしっかり対応します。
全国対応なので、遠方の方もご安心ください。
一緒に、最高の一台を作りましょう。
気になることがあれば、
エレファントサイクルの公式LINEから気軽にご連絡ください。
公式LINE
https://lin.ee/2MC9YJM


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