今回ご紹介するのは、Surly Karate Monkey(サーリー カラテモンキー)Sサイズ。
フレームから組み上げる「ある程度お任せカスタム」でご依頼いただいた1台です。
今回も、遠方のお客様からのご注文でした。
エレファントサイクルでは、広島県外からのカスタムオーダーも多く、LINEやメールで相談しながら仕様を決めていく形で制作しています。
フレームから組むカラテモンキー
カラテモンキーは、Surlyの中でも最もわくわくするフレームです。
MTBとしても、ツーリングバイクとしても、街乗りカスタムとしても成立する万能フレーム。
今回はフレームから組み立てる形で、パーツ構成は「ある程度お任せ」というスタイル。
エレファントサイクルでは、この「方向性だけ決めて、あとは任せる」というオーダーが実は一番多いです。
理由はシンプルで、
よく走る組み合わせ・かっこいい組み合わせがある程度見えているから。
結果として似た雰囲気になることもありますが、それも一つのエレファントサイクルスタイルだと思っています。
お客様と一緒に作るカスタムバイク
エレファントサイクルのカスタムは、見積もりの段階からお客様と一緒に作っていくスタイルです。
今回も最初の見積もりから、お客様の要望を聞きながら少しずつ仕様を調整。
「このパーツがいいかも」
「この雰囲気にしたい」
そんなやり取りを重ねながら、一緒に最高のカラテモンキーが完成しました。
フレームから組むカスタムバイクは、完成車を買うのとはまた違う楽しさがあります。
パーツを一つずつ選びながら、自分だけの1台を作っていく。
その過程も含めて、カスタムバイクの魅力だと思っています。
トムソンステムは後日交換予定
本来は THOMSON(トムソン)のステムを使用する予定でしたが、入荷が間に合わなかったため、今回はひとまず使えるステムを装着して納車しました。
こういうケースは意外とよくあります。
・納期がかかるパーツ
・お客様がすでにお持ちのパーツ
こういったものは、後から持ち込みで組み込むことも可能です。
「全部揃うまで待つ」よりも、まず乗れる状態で納車して、後から仕上げる。これもカスタムバイクの楽しみ方のひとつです。
























最近のマイブーム「サンライズバー」
そして今回のポイントは、最近個人的にハマっている サンライズバー。
アップライズのあるハンドルなので
・楽なポジション
・街乗りでも扱いやすい
・見た目もクラシック
このバランスがとてもいい。
カラテモンキーとの相性も良く、かなり雰囲気のある1台になりました。
榎本流・最近のカスタムスタイル
そして今回の仕様。
この構成が、今のところの“榎本流 最新カスタム”のような気がしています。
最近は、乗りやすさ・見た目・実用性のバランスを考えるとこの方向の組み合わせに落ち着くことが多くなりました。
ブレーキは好みが分かれるところですが、今回は シマノの油圧ディスクブレーキを採用。
しっかり止まる安心感と、操作の軽さはやはり魅力です。
リムブレーキも好きですが、用途や車体によっては油圧ディスクもやっぱり良いなと改めて感じる1台になりました。
カラテモンキーのカスタム相談受付中
エレファントサイクルでは
・Surly
・birdy
・Panasonic POS
など、フレームからのカスタムオーダーを多くいただいています。
遠方のお客様の場合は
・LINEでの相談
・パーツ構成の提案
・制作途中の写真共有
などを行いながら制作しています。
完成車にはない、「自分だけの1台」を作る楽しさがあります。
カラテモンキーのカスタムを検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。
遠方からのご注文も対応しています。


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