この車体は、2022年11月にエレファントサイクルがオープンしたタイミングで仕入れた1台です。バーディーの取り扱いが始まった頃から、僕自身の個人使用や試乗車として、さらにカスタムの実験号として活躍してきました。
今回は、2025年8月現在のカスタム内容をまとめてご紹介します。
これからカスタムを考えている方の参考になれば嬉しいです!
右グリップは ODI RUFFIAN V2.1 LOCK-ON、左グリップは ESI FIT XC を装着しています。
どちらもそれぞれ特徴があって面白いので、両方の良さを試してもらいたくてあえて左右違いにしています。気になる方はぜひ握ってみてください👍


ブレーキは SHIMANO XT。
birdyを油圧ディスクブレーキ化する場合、XT仕様ならおよそ 5万円ほどでカスタム可能です。
制動力アップがメインというよりは、
「ブレーキタッチのしなやかさ」や「フィーリングの良さ」を楽しみたい方におすすめのカスタム。
操作感がグッと変わって、走る時間がより気持ちよくなりますよ。

コンポーネントはシマノ・ティアグラの10速に変更しています。
どうしてもこのレバーを使いたかったので、インジケーター(メーター部分)を外して、その上からエレファントサイクルの丸型ステッカーを貼りました。

フロントバッグはORTLIEB アルティメイト6 プラス/6.5L。この大きめのバッグは見た目のバランスがいいですね。



スマホのマウントは、クアッドロック。自分はこれ一択です。QUAD LOCKが気になる方は、こちらのブログを一読ください。

フロントタイヤは、シュワルベのマラソンレーサー。リアタイヤはシュワルベのマラソンです。完成車に付属するタイヤから、シュワルベのマラソンに交換するだけでも走りの違いを体感できます。


クランクはスギノ製をチョイス!
どうしても175mmを使いたかったので、この仕様になっています。
この実験号は、しまなみ海道を走った経験からチェーンリングを mellows PEACEKEEPER PCD130mm 54T に変更。
サイクリングでしっかり走りたいなら54Tがベスト。
逆に街乗りメインなら、50Tのほうが扱いやすいでしょう。

ペダルは SIMWORKS Taco Pedals を装着しています。踏み心地はとても良くて安心感もあるんですが、折りたたんだときにちょっと大きすぎる印象があります。なので、バーディーに使うにはあまりおすすめできないかなと思います。





マンモスシールドのプロテクションフィルムを貼ってます。傷が着く前に貼るのをお勧めします!


スタンドはbirdy用 NEW アジャスタブル キック スタンド

リアライトはknog BLINDER LINK REAR SEAT BLACK REAR SEAT



以上になります!
エレファントサイクルのバーディーカスタムは、ただパーツを変えるだけじゃありません。
乗り手に合わせたステムカットや、走行スタイル・快適性をトータルで考えて仕立てることができます。
ありがたいことに遠方からのご注文も多く、購入後のサポートも万全です。
バーディーのことで気になることがあれば、ぜひお気軽にLINEでご連絡ください。
当店が得意とするカスタムは、誰とも被らないオリジナルな仕上がりです。
(たまに似たようなものができることもありますが…笑)
お客さんの意見をしっかり聞き、一緒にその人に合ったベストなカスタマイズを考え、想像を超える一台を作り上げます。
完成後に「やっぱり、これにしてよかった!」と思ってもらえるようなカスタムを目指しています。
また、手持ちのパーツやフレームを活かしたカスタマイズも可能!
その場合も、最適な提案をさせていただきます。
もし相性が悪いものや合わないパーツがあれば、その点もしっかりアドバイスします。
一緒に最高の一台を作りましょう!
気になることがあれば、エレファントサイクルの公式LINEから気軽にご連絡ください。
📩 公式LINE:https://lin.ee/2MC9YJM


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