今、世界で最もアツいゲーム、それがモンハン。
そう、2月28日にリリースされた『モンスターハンターワイルズ』。
PS5を起動すると、フレンドの8割がコレをやってるという。
このゲームを知らない人向けに、どういうものなのかをざっくり説明すると、
・モンスターを狩る(退治する)ゲームである
・オンラインで仲間と一緒に遊べる(対戦ではなく協力プレイ)
・武器や防具がめちゃ多い
・そのほとんどは、素材を集めてお店でつくってもらう
・その素材にレアなものがあったりして、素材集めが大変
・レア素材は、だいたい強力なモンスターから入手できるので、その場合、みんなで力を合わせて挑む
・『〜ワイルズ』は、前作から6年ぶりとなる最新作
と、こんな具合。

一応ストーリーがあって、それに沿ってゲームは進行するんだけれど、モンハンとしての根幹はそんな感じ。
で、今回の『ワイルズ』、ぼくも発売日に購入してチョコチョコと進めて、ストーリーはクリアした(ここまで頑なにソロプレイ)んだけど、言ってしまえばこれ、ストーリークリアまでが壮大なチュートリアルだね。
クリアした時点で、まだすべての要素がオープンしていないんだもの(笑)。
この“どうやって楽しむゲームなのか”を、ゆっくりと時間をかけてプレイヤーに伝え、触れてもらうというこの手法は、個人的にかなり好き。
最近のゲームって、どうしてもゲームシステムをアレコレと詰め込んだがゆえに、最初のチュートリアルで一気に情報量が増えてライトユーザーは対応に困る……という状況になりがちなんだけど、「モンハン」は伝統的にステップ・バイ・ステップで、ライトユーザーでもしっかりと対応できるように考えられてる。
あと、今作に限って言えば、そこまでしなくても……というほどに難易度は控えめ。今作ではじめて『モンハン』に触れるライトユーザーを意識しているんだろうね。
なにしろ、ストーリークリアまでに一回しかやられていないからね(笑)。その一回というのも、初見だとわかりづらいギミックをうまく使えなかったのが理由だけど。

ちなみにストーリーをクリアするまでが「下位」、クリア後が「上位」という位置づけになって、「上位」は登場するモンスターがさらに強くなるんだけれど、上位になってようやく何度かふつうにヤラれたくらいで、やっぱり全体的に難易度は控えめ。
これが前作までだと、ひとりだと倒すのが大変だから友達に手伝ってもらったりもしたけれど、今回は手伝ってもらわなくてもイケちゃうから、オンライン協力プレイの有り難みが少し希薄になっている気がしなくもない……かな。
今は「上位」に出てきた新たなクエストを進めたり、つくりたい装備やら武器のために素材を集めたり、いろいろなスポットでのんびり釣りをしたりしているけれど、きっとそのうち、さらに強い「マスター」クラスのモンスターが出てくるんだろうなぁ、と思うと、まだまだしばらくは遊べそう。
PlayStation 5・Xbox Series X/S・Steamを持っていて、気になっている人がいたら、とりあえず背中押しときます。

福岡のdaidai
2月下旬からしばらくはモンハンやったり盛大に風邪ひいたりで引きこもりがちだった元ライター。
ちなみにモンハンでは好きな食べものをハンターネームにしたので「マルゲリータ」と「カプレーゼ(オトモ)」。武器は双剣。
そろそろ暖かくなってきたので、サイクリングを再開しようかなー。
「leisurely bike(のんびり自転車)」という名前でYouTubeとInstagramもやってます。


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