【バイシクルフィルムフェスティバル尾道】2025年は縁あってお手伝いします!

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今年のバイシクルフィルムフェスティバル(Bicycle Film Festival|BFF)は、ありがたいご縁があって僕もお手伝いすることになりました。
実は過去に自分がデザインした「いちごオレジャージ」がBFFに登場したことがあり、それ以来ずっと縁を感じてきたイベント。「いつか関わりたい」と思っていた夢が、こうして叶った形になります。


バイシクルフィルムフェスティバル(BFF)とは?

BFF(バイシクルフィルムフェスティバル)は、世界各都市で開催されている「自転車をテーマにした映画祭」です。
映画を通して自転車の魅力やカルチャーを伝える、ライダーにとって特別なイベント。
映像作品はもちろん、上映後の交流や会場の雰囲気も含めて、自転車好きにとって“お祭り”のような場になっています。


2025年の日本開催地は4都市!

今年のBFFは、日本では 東京・横浜・大阪・尾道 の4都市で開催。
僕が関わるのは、広島県尾道市「松翠園・大広間」で行われる回です。

尾道駅北口から徒歩5分のアクセスしやすい立地ですが、会場へ向かうアプローチがまたユニーク。
入り口からワクワクする雰囲気で、階段を登っていくと「ここは洞窟か?」と思うような通路を通過し、その先に広がる特別な空間。まさに映画祭にぴったりのロケーションです。


準備段階から参加できるワクワク感

今回はお手伝いメンバーとして、顔合わせやアイデア出し、座席レイアウトの確認などに参加しました。
最近はサイクリングイベントや展示会など、準備段階から関わらせてもらうことが増えてきているのですが、今回も同じようにワクワクが止まりません。

「お客さんとして行くだけ」では体験できない裏側を知ることで、さらにイベントへの愛着が深まります。


BFFはニッチ?いや、広げたい!

僕自身は、BFFはどちらかというと“ニッチなイベント”だと思っています。
けれど、自転車ファンだけでなく、ライトユーザーや一般の方にも来場してもらえるように、情報発信や雰囲気づくりを工夫することが大事だと感じています。

特に尾道は「しまなみ海道」の玄関口でもあり、自転車文化が根付いている街。
BFFの魅力を広げるのに最高の場所だと思っています。


さいごに

今回、僕をメンバーに加えてくれたBFFの皆さん、本当にありがとうございます。
次回は娘のりんちゃんも一緒に連れて行こうと思っています。

自転車と映画が好きな方はもちろん、ちょっと興味があるだけの方にもぜひ来てほしい。
尾道でのBFFが、たくさんの人にとって「自転車って面白い!」と感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです☺️

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