どうも!四駆野郎です。
今回は前回の続きです。懐かしい写真ですが、あとでふれますね!ぜひお読みいただければ幸いです。
実は僕のコレクションのスタートは、実家から歩いて数分の「プラモデルのウラヤマ」からスタートします。
ウラヤマのマスター(店主)とは長い付き合いで、小学生のお客達(僕ら)に「マスターと呼んで」というような一風変わった人で、あれから40年ほど経ちましたが、言われた通りにいまでもマスターと呼んでます。
そんなマスターのお店でもある「プラモデルのウラヤマ」は、プラモデルが店内にぎっちりと詰まれていて、さらに駄菓子と当時出たばかりのファミコンが数台置いてあって店内で時間貸しのプレイもできたりと、ゲーセンとプラモ屋、駄菓子屋が融合した小学生にとって夢の空間でもありました。実は通常のお店としては90年代早々に閉店してしまって、古い在庫が店内にたくさん残されていたんです。

※ウラヤマで買った東京マルイのスーパージュニアレーサー。所謂レーサーミニ四駆のライバルでした。当時ウラヤマで買ったサムライは速かったな・・・あくまで個人の感想ですが笑
大学生の僕はピックアップトラックやジープなどの四駆が好きで(これはタミヤの影響です)、当時古いおもちゃ屋や模型屋でちょっと買ったりしていたんですが、ウラヤマのことを思い出して、ある日訪ねていったところ、店内は宝の山でニチモやアオシマのジープや、タミヤ、マルイのラジコンなどが残されていて大興奮したのを覚えています。

こちらは、大学生時代にウラヤマで買ったマルイのランドクルーザー40のラジコン。25年ほど所有していて中身は作ってあります!
もちろん定価より安く譲ってくれましたので、ちょくちょく行ってラジコンやプラモを買ってきてはコレクションが次第に増えていきました。
中学時代に話を戻すと、そのころの僕はタミヤのフェラーリテスタロッサやF40、R32GT-Rなどを作ったり、フジミのハイソカーのY31セドリックなど、当時の王道のキットをいろいろと作ってましたが、基本筆塗りで仕上がりはそれなりだったのかなと思います。
ただ、とにかく仕上がりのレベルを上げたくて、これまた近所にあった古い模型店の「土佐」の店主のおじいちゃんに、鏡面塗装の極意を聞いてみたりと、中学生にして研ぎ出しに挑戦してみたりしてました。あのころの最高峰のフジミのエンスージアストモデル、カウンタックのアニバーサリーも作ったと思います。
いろいろ試行錯誤していく中で、タミヤのポルシェ911フラットノーズのキットを作りました。もちろん、キットはウラヤマで買いました。
使用したのはタミヤのエナメル塗料だったんですが、筆塗りで綺麗に塗ることができたんですよ。それをウラヤマのマスターに見せたら、大したものだと褒めてくれまして、本当にうれしかったんです。
最近になってまた作りたいなと、ポルシェフラットノーズのキットを探していたところ、サムネにも使用していますが初期のタミヤの本社住所が小鹿時代のキットが手に入りました。

中には初期レーサーミニ四駆のチラシが入っていたりと、涙もののなつかしさなんですが、タミヤの名作キットの一つだと思います。
ポルシェ好きの榎本さんにも刺さるかもですね!
フラットノーズに関しては大人から塗装の仕方を聞いて、実際に艶出しで頑張って作ったキットを褒めてもらえたことで、プラモデルの楽しさを知った想い出のキットです。タミヤの1/24でもこれは特別思い入れがありますね。
大人になって仕事に就くと、独身時代はプラモデル集めに奔走してましたね。今は1000個ほどはあると思いますが、四駆のキットはほとんどが足で探して店頭で定価で購入させていただいて、大切に保管しています。
ここまでの趣味は他にはなく、これからも僕の人生はプラモデルと共にあると思います

こちらは以前作ったニチモのSJ20ジムニーです。こんな四駆のキットを、僕のコレクションとして大切に保管しています。
最近は、当時好きだったガンプラも引っ張り出してきては眺めたりと、ニヤニヤが止まらない日々ですね。

今までの自分は、人から見てもらいたいとか、プロモデラーの技術を真似してなんとか上手くなどと頑張ってきましたが、
これからは、自分が作りたいものを好きなように作ることを目標にしてやっていきたいと考えています。
ミニ四駆も、今年はレースに出ようかと画策してまして、仲間とサーキットに行ったりして、マシン制作も進行中です!
今度はニューマシンのご紹介をしたいと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。

それではまた次回!
ミニ四駆野郎さん https://x.com/yonkuyarou


コメント