こんにちは、エレファントサイクルの榎本です。
今日は自転車ではなく、愛車「三菱コルトラリーアートバージョンR」のお話を。
買い替えをやめた理由
最近まで「そろそろ車を買い替えようかな」と考えていました。
でもあるイメージを見た瞬間に「やっぱりコルトの方がいいじゃん!」と気持ちが戻ってきました。
僕が乗っているのは 三菱コルトラリーアートバージョンR。
義理のお父さんから 結婚祝いでいただいた大切な一台 なんです。
しかも、ハンドルには娘のりんちゃんが赤ちゃんの頃にかじった跡まで残っていて(笑)、それもまた家族の思い出。だからこそ簡単には手放せません。
17インチ化への憧れ
コルトラリーアートバージョンRといえば、やっぱり ホイール17インチ化。
見た目の迫力が増すだけでなく、走行安定性もアップします。
街乗りでもサーキットでも「ラリーアートらしさ」を際立たせるカスタムです。
本格的にやろうとすると費用はざっくり300万円規模(笑)。
でも「好きな車を自分流に仕立てる」って最高にワクワクするんですよね。
1500ccターボ × 5ナンバー × ドグミッション
このコルトの特徴は、1500ccターボ車で5ナンバーという今では貴重な存在。
さらに ミッションはゲトラグ社という点でも希少価値が高い一台です。
だから僕は「完全に不動になるまで乗り続けたい」と思っています。
新しい車では味わえない、唯一無二の個性と楽しさがここにあるんです。
コルトを選び続ける理由
最新の車に買い替えれば便利さや快適さは手に入ります。
でもコルトラリーアートバージョンRには、走りの楽しさ・思い出・希少性がすべて詰まっている。
これは自転車とも同じ。
新しいモデルに乗る楽しみもあるけれど、愛着ある一台を大切にしながらカスタムして乗り続ける楽しみは格別なんです。
まとめ
「買い替えようかな」と迷ったけれど、結論はまだまだ コルトラリーアートバージョンRに乗り続ける こと。
義父からの結婚祝いであり、家族の思い出が詰まった一台。
1500ccターボ × 5ナンバー × ドグミッションという希少性も含めて、これからも大切に走らせたいと思います。
もし同じく コルトラリーアートバージョンR に乗っている方や、17インチ化カスタムを検討している方がいたら、ぜひ情報交換しましょう!(現実的に無理かな!?)
🚲 僕は自転車屋「エレファントサイクル」をやっていますが、車もバイクも含めて「乗り物全般」が大好きです。
このブログからコルト好きの方に当店を知っていただければ嬉しいです!


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