サーリーは高くなった?それでも「買いやすいサーリー」はまだあります|PREAMBLEという選択

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「サーリーは10万円台から購入できます」

そう聞いていた方も多いと思います。
ですが最近は、物価の高騰やさまざまな事情もあって、
あのサーリーですら完成車で30万円後半という価格帯になってきました。

正直に言うと、
「そんなはずじゃなかったよな…」
と、僕自身も思っています。

なぜサーリーは高くなったのか?

価格が上がった理由はいくつかあります。

  • フレーム設計を現代の基準に合わせた
  • 作り込みをより凝った方向にした
  • ディスクブレーキ化や規格変更

もちろん、悪いことではありません。
ただその一方で、

  • そこまでの装備は求めていない
  • もっと素朴なサーリーが好き
  • 昔のサーリーの雰囲気が好き

そんな声も、実際かなり多いです。

本来のサーリーを味わいたい人へ|PREAMBLE(プリアンブル)

そこでおすすめしたいのが、**SURLY PREAMBLE(プリアンブル)**です。

昔、クロスチェックという名車がありました。
プリアンブルはそれとまったく同じではありませんが、

「クロスチェックがディスクブレーキ仕様になった」

そんな雰囲気を感じる一台です。

フレームのパイプも細めで、
乗った瞬間に
「あ、これクロスチェックとかペーサーっぽいな」
と、ちょっと懐かしい感覚があります。

派手さはないけど、ちゃんとサーリー。
これぞサーリーのあるべき立ち位置だと、僕は思っています。

プリアンブルの入荷時期について

現在、プリアンブルは
完成車・フレームセットともに、サイズやカラーによって欠品があります。

ただし、
今ご注文いただければ、年始〜3月頃にかけて入荷予定とのことです。

春から自転車を楽しみたい方は、
今のタイミングでの検討がおすすめです。

プリアンブルは「カスタム前提」で考えると面白い

プリアンブルの魅力は、完成度の高さではなく余白です。

完成車ベースでのカスタムもOK

  • ハンドル交換
  • タイヤサイズ変更
  • フェンダー・ラック取付

ライフスタイルに合わせて育てていけます。

手持ちパーツの組み付けも可能

すでにお持ちの

  • ホイール
  • サドル
  • ハンドル
  • コンポーネント

などを使って組み付けることも可能です。
無駄な出費を抑えつつ、自分だけの一台が作れます。

不要なパーツは下取りできます

完成車に付属するパーツで、

  • 使わない
  • すぐ交換したい

というものがあれば、下取り対応可能です。
その分をカスタム費用に回せます。

リペイント(再塗装)にも対応

「色がしっくりこない」
「もっと自分らしくしたい」

そんな方には、フレームのリペイントも可能です。
同じプリアンブルでも、まったく別の表情になります。

カスタム込みでローンが組めます

当店では、

  • 車体代
  • カスタム費用
  • リペイント費用

すべてまとめてローン対応可能です。

  • 24回払いまで金利0%
  • 最大60回払いまで分割対応

月々の支払いを抑えながら、無理なくサーリーに乗れます。

購入後のメンテナンス・サポートも万全

売って終わりではありません。

  • 定期点検
  • カスタム相談
  • 遠方の方への発送・アフターサポート

購入後も、長く安心して乗ってもらえる体制を整えています。

追記|今回このブログを書いた理由

今回、あえてこの内容でブログを書いた理由があります。

最近、
「サーリーが欲しいけど、高くて買えない」
という声をよく聞きます。

確かに、今のサーリーは簡単に手が出る価格ではありません。
でも、

サーリー=高くて買えない

で終わってしまうのは、すごくもったいない。

なぜなら、
ちゃんと“買いやすいサーリー”は、まだ存在しているからです。

その選択肢のひとつが、プリアンブル。

必要以上に盛られていない、
シンプルで、素朴で、ちゃんとサーリーらしい一台。

「サーリーは無理」と思っている方にこそ、
まだ選択肢があるということを知ってほしくて、
このブログを書きました。

まとめ|今だからこそ、プリアンブルという選択

  • サーリーらしい乗り味
  • シンプルで扱いやすい設計
  • カスタム前提で楽しめる余白
  • 価格もまだ現実的

「サーリーに乗りたいけど、価格で諦めていた」
そんな方にこそ、プリアンブルは刺さる一台です。

少しでも気になった方、
購入を検討している方は、気軽にご相談ください。
一緒に、ちょうどいいサーリーを作りましょう。

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